Görlitz II

ゲルリッツ II – 1928年に、WUMAG(Waggon und Maschinennfabrik AG Görlitz)によって開発された高速客車用Drehgestell(台車)。軸距が3600mmもある長いプロポーションと、線路と平行な重ね板ばねにくわえ、軸ばねの両翼にコイルスプリングを採用し、豪華列車Rheingoldの客車に採用された。

Personenwagen

台車-Görlitz II Drehgestell(1928)

GörlizII台車が生まれた経緯、開発中のGörlizII台車や実物の写真と、H0模型の写真を比較して紹介します。